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作者 Keith J. Eldridge
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本書には年齢制限はありません。従来の英文を丸暗記する方法より、決まった形式(パターン)に沿って速くそして無理なく学ぶことができます。この本は学習される皆さん自身が話したい事を自由に選べます。この本はやさしい言葉を使って説明しています。 英語のテスト(検定)を受ける際に wanna/gotta/gonna の3つの単語からなるスラング(俗語)は、正しい使い方を理解しないまま使わないようにしてください。このような熟語を使った文章はアメリカ人との会話の中でよく聞かれますが、検定などの試験では不正解となってしまいます。ご注意ください。 本書ではふたつのセクションに分けてあります。前半は、文章の基礎となるパターン<Basic Patterns>が書かれている10~35ページです。後半の36~44ページには、基礎の文章にいくつか単語を付け加え文をもっと詳しく表すパターン<Extended Patterns>が書いてあります。文章を書く時には基礎部分から始め、そして文を分かりやすくする単語を付け加えていきます。その中でも<Extended Patterns>の順番は絶対に変えないで下さい。前半の文章の基礎<Basic Patterns> を書いているページは、上部・中央・下部・の3つに分けられています。 パターンとなっているページの上部は、繰り返し使う基本の文章です。 例) We want to study English. | 中央部は「何・どこ・いつ・なぜ・誰・どのように・どっち・誰の」で始まる疑問詞がついた疑問文です: What, Where, When, Why, Who, How, Which or Whose 例) What do you want to study? | 下部は、疑問詞を付けない疑問文です。(中央部で説明した文章の最初の単語を省く) 例) Do you want to study? |
スタートはシンプルに。あなたが言いたい事をまず考え、文章の基礎となるパターン Basic Patterns から動詞を選び、それから日本語で文章を書きます。 あなたはどこに行っている? 彼はいつ英語を習った? 彼女は何を飲んでいた? ゆきはどうやって学校に行く? さとしは今日どこで遊ぶ? あなたは納豆を食べることができる? 私は納豆を食べれる。
| している (今)パターン した パターン していた パターン する(いつも) パターン する(つもり) パターン できる パターン できる パターン | | ★ 「ほしい」と「好き」は、「する」(いつも)もしくは「した」の Basic Pattern にしか当てはめることができません。 | |
例)「あなたは何を買いたい?」 この文章の動詞となる「買いたい」は12~13ページにある「したい」セクションに当たります。最初に「何」で始まりそこから右へと進みます。次にオレンジの枠に入る人物(主語)を選びます。この例文の場合は「あなた」なので “You” となります。そして次に「何」のページへ移ります。「買いたい」は、リストの中にはないので、原型の「買う」に変更します。最後に句読点を付けて、文の完成です。
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